取り扱いは丁寧に!メガネの適切な持ち運び方!

メガネは身体の一部!丁寧に扱いましょう

メガネはとてもデリケートなアイテムです。持ち運びには最新の注意を払いましょう。鞄等に裸のまま入れたり、ケースに入れずに保管したりするとガラス等で出来ているレンズの部分に傷がつく事は容易に想像出来ると思いますが、フレームも歪んだり場合によっては折れたりする事があります。
レンズに傷がついてしまうと視界が狭くなったり注意が散漫になったりするので危険です。最近は強化ガラス等傷がつきにくいものもありますが、やはり雑に扱うと傷がつきます。
フレームが曲がった物をそのまま使用し続けると、左右のバランスが狂うことにより肩こりや頭痛といった身体的な異変が起こることがあります。お手入れももちろん大事ですが、持ち運びや保管は丁寧にしましょう。

おすすめの持ち運び方法

メガネを持ち運ぶ際には専用のケースに入れて持ち運ぶのが一番適切です。汚れやほこりをすぐ拭き取れるように、ケースに専用のウエスも一緒に入れて持ち運びましょう。
一本ではなく複数本持ち運ぶ事が多い方はまとめて何本か入れる事のできるケースもありますが、移動の際の振動でメガネ同士がぶつかり傷がつくことがありますので、一本ずつ分けて入れるタイプのケースが良いと思います。
またケースの材質ですが、塩化ビニール等の柔らかい素材のものより強化プラスチック等の衝撃に強い物を選びましょう。何かにぶつかった時や誤って落としてしまった時にフレームの変形を防いでくれます。
ケース選びは見た目よりも性能で選ぶ事がポイントです。

最近のめがねは、多くの事業者が参入した事によって1万円以下で買うことが出来ます。格安であっても、紫外線加工や軽量化が施されているので、不便に感じる事はありません。