水洗いは必要?メガネ全体の汚れが気になる場合の対処法!

メガネを一日かけていると皮脂がフレームやレンズにつく

学生の頃は裸眼でもまったく問題なかったのに、年齢を重ねて近眼、あるいは老眼になってしまったといった理由でメガネをかけるようになった人は少なくないでしょう。そういう人の場合、メガネの取り扱いに慣れていないのでどのようにメンテナンスをすればいいのかよくわからないということもあるかもしれません。
では、たとえばメガネをきれいにする場合、単に乾いた布などで拭けばいいのか、それとも水洗いをすればいいのか、あるいはまったく別の方法があるのか、どうすればいいのでしょうか。基本的にメガネを一日かけていると、何度か外したり、あるいは位置を変えたりする必要性があり、そのたびに触ることになるので指先の脂などがフレームやレンズに付着します。脂は拭いただけだとうまく落ちないのでできれば水洗いをした方がいいでしょう。

緑青は超音波洗浄機を使ってもきれいに落とすのは難しい

メガネを水で洗うのはそれほど難しくありません。水道水をレンズやフレームにかけたあと、きれいな布で拭くだけで十分に皮脂汚れを落とすことができます。100円ショップやドラッグストアにはメガネ専用クリーナーが置いてありますが、わざわざ購入してきて使う必要もないでしょう。
ただ、長い間、まったく洗浄しておらず、緑青という緑色のコケのような汚れが目立っている場合は水ですべて洗い流すのは難しいです。また、メガネ全体を洗浄液につけて洗う超音波洗浄機でも落とせないかもしれません。緑青は鼻パッドなどの金属部分に発生する錆の汚れで、普通にメガネをかけている場合は他人から見えるものではありませんが、気になる場合はパーツの交換を考えた方がいいでしょう。

眼鏡は、フレームひとつで顔型をカバーしてくれる強い味方です。素材や色によって、与える印象もさまざまです。上手く取り入れることでオシャレ度もアップします。