使わないときはどうする?適切なメガネの保管方法を知ろう!

テンプルは左から畳む

メガネを使わないときにどうやって保管すればいいのか迷ったことはありませんか?適切な保管方法を知っておけばメガネも長持ちさせられます。まず覚えておきたいのがテンプルの畳み方です。ほとんどのメガネは右利きの人が開きやすいように作られており、左側が先で次に右側を畳む設計となっています。右側を先に畳むとテンプルが収まりにくく、ぴったりのケースだと収納できなくなるので注意が必要です。テンプルが収まっていない状態でケースに入れると、レンズやフレームが変形してしまうこともあります。テンプルは軽い力で優しく畳みましょう。メガネを置くときは上下を逆にするのもポイントです。支える点が多くなることでレンズやフレームの負担を減らせます。

汚れを落としてから保管する

メガネをケースに入れて保管するときはメガネ拭きで包んでおくのもおすすめです。形状によっては、持ち運ぶ際にケース内側とレンズが干渉してキズが付いてしまうこともあります。メガネ拭きで包んでから入れておけばキズが付く恐れもありません。メガネを長期間使わないときは、超音波洗浄機や中性洗剤で汚れを落としてから保管しましょう。汚れが付いたままだと錆びやすくなったり劣化も早まってしまいます。保管するときは机や棚の上といった目の届きやすい安全な場所を選んで下さい。椅子の上や足元は間違って踏んだりする可能性もあって危ないです。夏場の車内やストーブのそばなど、温度が高い場所も劣化につながりやすいので避けておきましょう。